種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS チュニスはアラブと西欧の融合都市

<<   作成日時 : 2008/11/26 20:24   >>

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この門を挟んで、奥が世界遺産に登録された7世紀建造の旧市街(メディナ)で
手前がパリのシャンゼリゼ大通りを彷彿させるハビブ・ブルギバ通りです。
チュニジアは19世紀にフランスの保護領となっていたので、
新都市の中心部には、ヨーロッパ的なムードが漂っています

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大通りには街路樹が整然と植えられていて、実にスッキリしています。

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大通りのカフェはパリ風。ただ、決定的に違うのは、座っているお客が
男性しかいないということ。
それもみんなアラブ人独特の濃い顔した男性ばかりなので、
カフェの周辺の空気もすごく濃厚で、その側を通るときはなんだか
ちょっと息苦しい感じです。
一体、男同士でどんな話題を咲かせているんでしょうか?

チュニスはイスラム圏の中でも近代的な都市で、女性の社会進出も
進んではずなのに・・・・
1956年制定の家族法によって、一夫多妻制が禁じられ、男女の平等も
保障されているはずなのに・・・・
日常の暮らしの中では、まだまだ男性優位の習慣が残っている
ということでしょうか。
まあ、それはそれで、アラブの国らしい雰囲気があって否ではないのですが。

〈にっぽん丸ワールドクルーズ 5月10日チュニジア・チュニス〉

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