種村実穂の”心はいつも旅の空”

アクセスカウンタ

zoom RSS 海の上のNovecento

<<   作成日時 : 2008/11/09 22:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


Novecento と言えば、映画好きならすぐ思い浮かぶのが
「海の上のピアニスト」
大西洋を往復する豪華客船の中で生まれ育ち、
一度も船を降りることのなかった伝説の天才ピアニストの生涯を
描いた作品です。
1900年生まれの彼は、船の中で”ナインティーハンドレッド”
と名づけられて愛されたわけですけど、実際の呼ばれ方は
”ナインティーハンドレッド”ではなく、”ノべチェント”でしたよね。
ここでも、Novecenntoは数の900ではなく、1900年という20世紀の
年を表していたんですね。

「海の上のピアニスト」は、もともとイタリアの一人芝居の戯曲として
名高かったそうです。
日本でも市村正親さんのモノローグ舞台にピアニストの稲本響さん
がからんで感動的なお芝居になりました。

嵐の晩の船上でノベチェントがピアノを引くシーンがとても印象的で、
実際に客船に乗っていて、時化で揺れの激しかったときのことなどを
思い出しつつお芝居に酔いました。
実際の時化では、少しも酔いはしませんでしたが・・・・

〈にっぽん丸ワールドクルーズ 5月8日シチリア島・パレルモ〉

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
海の上のNovecento 種村実穂の”心はいつも旅の空”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる