種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS タイ〈ザ ロイヤル トロフィー〉観戦記 その4

<<   作成日時 : 2009/01/22 23:58   >>

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最終日の一番ティーグラウンドに登場した石川 遼選手とソレン・ハンセン選手。
最終日はアジアチームと欧州チームの1対1のシングル形式の戦いです。

初日は各チーム二人ずつのダブルス形式のフォアサム
(1個のボールを交互に打ち合う)
2日目はダブルス形式のフォアボール
(互いに別々のボールでプレーし、良い方のスコアを採用)
最終日はシングルス形式のストローク戦での競い合いでした。

初日の石川・谷口対ハンセン・ラウリーの勝負で
ハンセン・ラウリーペアに負けたことがかなり悔しかったようで
1対1のこの勝負に闘志を燃やして登場した遼クンにギャラリーの
熱い視線があつまります。
最終日トップスタートの石川遼対ハンセン組をギャラリーと一緒に
しばらく追いかけてみることにしました。

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3番ホールを行く遼クン。
コースは広々、芝はきれいなグリーンですし、実際にプレイしてみたくなります。

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6番ホールのグリーン上で。
応援幕を持った女性たちは誰のファンなんでしょうか?
イマイチ良くわかりません。

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7番ホールのティーグラウンドを囲むギャラリー。

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アマタスプリングスの名物ホール・8番ショートのグリーンへは、
矢切の渡しならぬ、アマタの渡しに乗っていかなければなりません。

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アマタの渡し場に到着した遼クン。渡しの船頭さんは鉢巻姿ではなく
水兵さんのスタイルで、シャレています。

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島に到着。これからこの島の上でパット勝負が始まります。
島で一騎打ちなんて、巌流島の決戦を思わせますね、って古すぎて誰も
わからないかも・・・・

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島の上でのパット勝負は遠すぎて、こちらから様子はつかめません。

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前半ハーフのラストホール9番は打ち上げのミドル。
クラブハウスからもグリーン上の戦いが見渡せて、滝も流れていたりして
とても美しく印象的なホールでした。
8番ホールまでイーブンできていて、このホールで遼クンが取り、
1UPとなりました。この調子で最後まで行けば初日の雪辱を果たせる
わけですが、さてどうなりますか?

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