種村実穂の”心はいつも旅の空”

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<<   作成日時 : 2009/02/26 20:22   >>

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《ザ ロイヤル トロフィー》をタイに取材して日本に戻った3日後、
今度は《レジェンド オブ ザ シーズ》という客船取材のため
シンガポールに飛びました。
「だったら、直接タイからシンガポールに行けばよかったじゃない!」
そう言われてもね、いろいろ都合もあるのですよ。

で、《レジェエンド オブ ザ シーズ》
レジェンド=伝説
船の名前ですから”伝説の船”と解した方がいいのかも。

”伝説の船”といえば、やっぱり《タイタニック号》ですね。
1912年4月10日、イギリスのサウサンプトンから処女航海に出航し
その5日後、氷山に衝突して沈没してしまった豪華客船。

ジェームズ・キャメロン監督作品《タイタニック》で、
画家志望の青年ジャックが、政略結婚のためアメリカに向かおうとしている
ヒロイン・ローズを船のホアキャッスル(舳先)に立たせて、自由の価値を
教える場面がありました。

数年前、飛鳥(飛鳥Uになる前の)にサウサンプトンから乗船した際、
そのシーンを思い出し、飛鳥のスタッフに「真似させてもらえないかしら?」
とダメ元でたずねて、即却下されたことなど思い出します。

サウサンプトンへは、ヒースロー空港からバスで3時間。
その時、教えられたバス停から30分後に出るはずのバスは、
40分経っても来ず、近くにいた人から「別のバス停から出てしまったよ」
と聞いたときのショック。

このまま今夜は近くのホテル泊まりかと覚悟を決めかけていたら
一時間後にサウサンプトン行きの最終があるとわかり、
まあ、そのときの安堵感といったら”地獄で仏”の心持ち(ちょっと違う?)

陽も落ちて暗くなった埠頭にイルミネーションで浮かび上がった飛鳥の姿
を見つけ、タラップを上っていったときは母親の胸に飛び込む子供の心境
だったような、そして、船のロビーで出会ったキャプテン、スタッフの方々の
「お帰りなさい!」のひと言は、真冬に飲むホットチョコレートの味わい
だったような。

飛鳥には数多く乗船させていただきましたが、その時々のどの思い出にも
温かいぬくもりがありました。

《レジェンド オブ ザ シーズ》では、どんな思い出が作られたのでしょうか?
それは、またこの次に!

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最大乗客定員は2,076人。でも、乗船手続きは慣れたもので
スムース&スピーディー。





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