種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 飛鳥Uワールドクルーズ

<<   作成日時 : 2009/05/19 23:42   >>

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飛鳥Uは4月12日に汗ばむような晴天のなか、ワールドクルーズに
出航しました。
航路を西に取り、シンポールやインド、エジプトに寄港しながら
現在は北海を次の寄港地フランスのオンフルールに向かって
航海中です。

オンフルールに私は行ったことがないので、どんなところかしら?
とネットで調べてみましたら
《セーヌ川の河口に位置するノルマンディー地方の港町。
港周辺には色とりどりの木造の家が立ち並び、港町らしい
風情が漂う。絵画の題材ともなるこの町は、印象派に属する
オンフルール派を輩出している》
というようなことが書かれていました。
日本で例えれば、函館みたいなところかしら? と想像します。
きっと可愛い港町なんでしょうね。

この飛鳥Uに、私は6月19日ニューヨークから乗船することに
なっています。もちろん仕事でですよ。
今回のワールドクルーズのハイライトは、クルーズの最後に
小笠原諸島近海で皆既日食を船上から観察することです。

下記は国立天文台のサイトから引用
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/


『 2009年7月22日に起こる日食の概要
 2009年7月22日には日食が起こります。日本では、全国で
 部分日食 を観察することができます。また奄美大島北部、
 トカラ列島(注1)、 屋久島、種子島南部など、皆既日食帯
 と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、皆既日食を
 観察することができます。

 日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは
 1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、
 実に46年ぶりです。次回も、2035年9月2日の北陸・北関東
 などで見られる皆既日食まで26年間起こりません。
 非常に珍しい現象と言えるでしょう。』


皆既日食は太陽の通り道の上で見られる現象で、中国の上海や
武漢でも観察できます。
今回の皆既食の時間は、長いところで約6分、短くても3分くらい
あるそうで、これだけ長い継続はめったにないとか。
福岡でも東京でも仙台でも、部分日食が見られるのでお見逃しなく!!
日食は神秘の天体ショーであり、その観察は空間体験、宇宙体験に
つながると私は思っています。

私は1999年にルーマニアで皆既日食(20世紀最後の皆既日食)
を見て以来なので、海上で体験できることを楽しみにしています。

 

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