種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 皆既日食・船上観察風景

<<   作成日時 : 2009/08/17 13:55   >>

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引き続き皆既日食ネタです。しつこいかしら?
でも、今回の皆既日食は、日本で46年ぶりで、回帰継続時間が
6分を超えるものとしては21世紀中に4回しかないうちの最長の
日食なのですから、簡単には扱えません。

月が太陽の端にかかってから、完全に重なるまで1時間半弱
ありますから、みなさんそれぞれに余裕の姿。
太陽角度は86度でほぼ真上、カメラのセッティングも大変です。
この海域に集まった他船を眺めている方も。

私はといえば、この反対側で一眼レフデジカメを男性と同じように
設置して、コンパクトカメラで周辺を撮っていました。


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部分日食観察には、こんな方法もあります。
双眼鏡のレンズに減光シートを被せて、下の白い紙に写せば
三日月型の太陽が現われます。

またここで突然思い出しましたが、ピンクフロイドのアルバムの
中に"ECLIPSE"という曲がありましたね。
日本語タイトルは”狂気日食”
三日月形の太陽なんて普通はありえないわけですから
日食は人間の精神を狂気に導くということなんでしょうか?
よくわかりませんけれど。

飛鳥船上には、歓喜は満ちていましたが、狂気はありませんでした。
念のため。


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クルー専用の船首デッキにもみんな出てきて、日食観察。
全員同じ方向を見ているのは、コスタクラシカが接近してきた
からでしょう。

とにかく世紀の天体ショー観察は無事に終わり、
船内に溢れた満足感と安堵感を載せて、飛鳥Uは母港の
横浜に向けて舵を切りました。


〈2009飛鳥Uワールドクルーズより〉


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