種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 120歳まで元気に

<<   作成日時 : 2010/02/10 00:54   >>

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冬眠明けして少し行動力が戻った私は、8日の夜、ある会合
に参加しました。
「NPO法人元気な120歳を創る会」の交流会です。

場所は麻布にある参議院副議長公邸。
昔、さる方のお屋敷だったというだけあって周囲の石垣は
どっしりと重厚で、コの字型の建物の中には落ち着いた風情の
庭園がありました。

参議院副議長は言わずと知れた山東明子氏、
「元気な120歳を創る会」の理事でもあります。

なんで私がこの会に?
簡単に言えば、ご縁があってということでしょうか。

参加者は会員、非会員合わせて35名。
皆さん、お仕事や立場は各種各様ですが、
”健康に長生き”をテーマにして頑張っていらっしゃる方々ばかり。
それでも、120歳なんて無理!
まあ、そう考えるのが普通ですが、例えば女性の平均年齢の
86歳まで自力で元気に過ごすには、目標を120歳くらいに
設定していないと持たないわけです。
それに、科学的には人間の寿命は120歳まで延ばせる
という説もあるようで。
そんなに長生きしたくないという方もたくさんいらっしゃる
でしょうが、80歳も120歳も宇宙的時間で考えたら
ほんの一瞬ですから、大して変わりはありません。

会の方は、山東明子副議長のご挨拶とスピーチからスタート。
”高齢化社会に求められるべきものは”
”日本が観光立国としてどうあるべきか”
などについて語られました。
私の印象に残ったのは、日本の至る所にあふれている
看板やのぼりが日本の美しい景色をどれだけ隠してしまっているか
を指摘されたこと。

常々、街中や国道沿いの看板、のぼりの煩さが気になり
どうにか規制できないものかと思っていた私は
山東副議長のお話を伺いながら首ふり人形状態。

トラベルライターとして世界各地に出かけ、戻って来るたびに、
日本の看板文化に首をかしげていた私でした。
ヨーロッパでは、建物や街の美観について厳しい規制があり
そのおかげで、都会は都会の、田舎は田舎の美しい景観が
守られていることに感心と羨望をもっていたからです。

日本が本当に観光立国を目指すなら、まずは看板、のぼりを
何とかすることから(数を減らすとか、色に統一性を持たせるとか)
始めるべきだ!! と、やたら気合いが入ってしまった私でした。

私が所属する日本旅行作家協会は、
旅番組の草分け「兼高かおる世界の旅」で日本中の憧れの的
となった兼高かおる氏を会長とし、旅のプロフェッショナル
が集まっている会ですから、観光庁のお役人の方々は
日本の観光立国化に向けて、是非、我が会のプロフェッショナルの
意見やアドバイスに耳を傾けていただきたい、
と真面目に願っているわけです。

そんな会があることをご存じない方は
日本旅行作家協会のHPをご覧くださいね。 
http://www.jtwo.net/


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