種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 福井勝山・左義長まつりの最後は”ドンド焼き”

<<   作成日時 : 2010/04/19 01:01   >>

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左義長まつりのクライマックスについて間を置かず
アップするつもりが、このところのジェットコースター
なみの気温の変化で軽い風邪を引き、
しばしブログアップもお休みでした。

でも、もう大丈夫。
とても嬉しいことがあったりして、気持ちが晴れたら
体も元気回復。
私って、なんて単純なんだろう・・・。

で、左義長まつりですが、おまつりの最後は
河原で”ドンド焼き”です。
12の各地区には、4m以上の松の生木を4本の
竹で固定し、しめ縄を巻いた御神体があります。

この御神体を九頭竜川河原に運び、燃やすのが
”ドンド焼き”です。
燃え上がる御神体の炎とともに神を送り、
五穀豊穣と無病息災を祈る行事です。

炎が高く上がるように「ドンド、ドンド」とはやしたことから
ドンド焼きと呼ばれるようになったとも。


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各地区の代表が松明を持って河原へ向うと
町民もゾロゾロとその後について行きます。

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燃え上がる御神体を囲む人々は、何やら長い物
を持っています。
もしかして竹槍?


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人々が手にしていた長い物は竹には違いありませんが
その先に付いているのは、槍ではなくお餅。
御神体を燃やした火で、お餅を焼いて食べると
病気知らずで過ごせるとか。

最初は九頭竜川の橋の上から”ドンド焼き”を
観ていた私たちでしたが、最後は結局河原に降りて
一緒にお餅を焼かせてもらったりして。

各地区の櫓を巡り、屋台を冷やかし、ドンド焼きで
お餅を焼いた2日間。
なんだかすごく、気持ちが昂揚しました。
おまつりを自分たちのために楽しみ、伝統文化を
大事にし、地域の絆を深める、
おまつりのあるべき姿を左義長まつりに
観た気がしました。

約400年の歴史を誇る、勝山・左義長まつりは
来年もまた変わらずに行われます。
是非、機会を作って観に行ってください。
絶対にソンはありません。
ただし、時には豪雪の場合もあるので
防寒対策だけは万全に。

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