種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS ミラノの運河地区は散策におすすめ

<<   作成日時 : 2010/10/23 16:54   >>

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ミラノではカメラマンのフラビオさん&恵実子さんのお宅に
お世話になりました。

フラビオさんは大の日本贔屓で、日本の伝統文化や工芸
に携わる人の写真(特に手のクローズアップ写真)を
ライフワークとして撮っていらっしゃいます。
私の知人の女性書道家も被写体になり、美しい筆さばき
を撮ってもらいました。

それはともかく、ミラノの一日目は観光客の少ない
運河地区(リーバ・ディ・ポルタ・ティチネーゼ)に足を
向けてみました。
出発前に油断から風邪を引いてしまい、埃っぽい
中心部は避けたかったんです。
最近は買い物にもあまり興味が湧かないし。

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お昼タイムだったので、クローズしているお店が多くて
残念だったのだけど、アンティークショップの前では
犬がのんびり日向ぼっこしてたりして、こちらも
ゆった〜りした気分に。

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こちらはギャラリーのようで、おじさんが熱心に作業していました。

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ブテック、ギャラリー、レストラン、ピッゼリアが並ぶ中に、
こんな風情のある家もあって、撮影心がくすぐられます。

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運河の水はとても澄んでいて、川底の藻が流れに
なびいているのがよく見えます。

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運河沿いを歩くカップの足取りもゆったりとして見えます。
この地区にはブランドショップはありませんが、
個性的なお店が増えつつあり、有名な観光スポットを
見飽きた人にはおススメの場所。

恵実子さんとは5時にドウォーモの前で待ち合わせ。
この運河地区からドウォーモまでは徒歩で30分ほど。
歩くにはちょうど良い距離です。

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待ち合わせに成功して、ドウォーモから少し歩いた
カドルナ駅へ。
駅前に着いたら何やら大きなものが目に飛び込んで
きました。何これ?
よく見ると大きな”針と糸”です。
彫刻家クレス・オルデンバーグの現代彫刻作品 『針と糸』
なんですって。
まるでバスを縫っているみたい。
ミラノがファッションの都市であることの象徴ですね。
駅から電車に乗って郊外の知人宅へ。
ミラノの一日はこんな風にして終わりました。



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