種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 想像を超えた美しさ・マッジョレー湖のベッラ島

<<   作成日時 : 2010/11/16 01:05   >>

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イタリアの湖水地方に憧れ続け、今回の旅行で
ようやく念願が叶ったことは前回のアップのときに
書きました。

今回はマッジョレー湖で一番大きなベッラ島について。
ベッラ島は島の敷地のほとんどが18世紀にこの地域
で栄華を極めた貴族、ボッロメオ家の宮殿で占められて
います。
ボートはボッロメオ宮殿の船着き場に近づきました。
お天気が良かったので、宮殿の全容がハッキリクッキリ。
きれいでしょう?

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宮殿の内部は部屋ごとに雰囲気ががらりと変わります。

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こちらはベルサイユ宮殿を模した感じの豪華な造り。

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庭園がものすごく凝っていて、階段状であったり、回遊式
であったりして、散策してみるとその趣向の凝らし方に
感心してしまいます。

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階段毎に彫像が置かれて賑やかです。
彫像はギリシャ神話の登場人物や神様をモチーフ
にしたもののようですね。
この階段を上ると広い展望台があり、美しい湖畔の風景
や島の姿を眺めることができま〜す。

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湖面に突き出した小さな建物は何につかったのかしら?
景色を眺めながら食事をしたのかしら?
ここを造ったボッロメオさんは、なかなかの趣味人だった
ようですね。当たり前だけど。

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展望台から庭園を眺めおろしたら、純白の鳥が数羽
いるのが見えました。
あの鳥は何? かなり大きい鳥のようだけれど。
しかも子供連れまで。

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庭園に下りて鳥に近づいてみたら、ナント!
純白の孔雀ではありませんか。
なんて綺麗なの・・・・・・
もう少しで羽を広げそう。
期待して観ていたのですが、残念ながらその日は
イマイチな気分だったようで。

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カ、カワイイ! 純白の孔雀を観るのも初めてなら
孔雀の赤ちゃんを観るのも初めて。
お母さん孔雀の後をチョコチョコ付いていく姿が
なんとも愛らしくて・・・・・感激。

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庭園には睡蓮の咲く円形の池もありました。
睡蓮って、なんとも言えない魅力がありますね。
それは、多分水の上に咲く花だからだと思う
のです。
火が自意識の象徴なら、水は無意識の世界に
通じると言われます。ホント?
睡蓮を花を乗せる水の揺らめきが、心の奥の
感情を揺さぶるのかもしれません。
きっとモネも、自分の心の奥の感情を感じたくて
睡蓮を描き続けたのかも・・・・・・・

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ホントに綺麗!花の色が単純じゃないのもいいですね。
品のある色だし。

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ボートが湖面に引き波を作って遠ざかっていきます。
穏やかで心地よくて、平和で、まさにここは別天地
です。

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マッジョーレ湖の美しさは、私の想像をはるかに超える
ものでした。
来て良かった〜!
でも、ふと思ったんですが、訪れた日が雨だったら
どうなのかしらと。霧が出たりして、重苦しい雰囲気
だったかもしれません。
マッジョレー湖の素晴らしさも太陽の輝きがあればこそ
だろうと、改めて感じ入った次第です。

輝く太陽、冴え渡った青空、緑の木々、
島も町も人々の生活も、いつもその中にありますように。





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