種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS ぱしふぃっくびいなす新春クルーズ 神戸〜高松〜別府〜神戸

<<   作成日時 : 2011/01/20 17:30   >>

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お正月は家でのんびり過ごし、正月休みが明けて
周囲が仕事をし始める頃にどこかへ出かけるのが私の恒例。

今年は、久しぶりに日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなす
に乗船する機会を得ました。
http://www.venus-cruise.co.jp/

1月7日〜10日の3泊4日のクルーズで、神戸〜高松〜別府〜神戸
という航程。

神戸出港は7日の夜、夜中に航行して8日朝に高松港に入港。
瀬戸内海は内海なので波がない上、ぱしふぃっくびいなす
写真でもわかるように、船首のラインが鋭角なので、
波切りがとてもよく、走っている間船に乗っていることを
忘れてしまうくらい航行が安定していました。

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受付も船内も新年を寿ぐ演出で、気持ちも華やぎます。

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高松に着いたら、やっぱり金毘羅さんにお参りしなくちゃ。
だって、金毘羅さんは「海上交通の守り神」なんですから。
参道の途中にはお遍路さんがいて、いかにも四国という感じ。

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金毘羅さんへのお参りは半端じゃありません。
参道の石段は本宮まで785段もあるんですから。
この3人娘は傘を杖代わりに。

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息を切らしながら本宮に到着。
これだけシンドイ思いをしたのですから、しっかりお願い事を
しなければ。お賽銭ははずんだのかしら?

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本宮まで上ると、讃岐平野の広がりが見えます。
お天気が良いと見晴らし抜群、気持ちがいいですね。

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「海上交通の守り神」の金毘羅さんには、船舶関係からたくさんの
奉納物があります。建物の中にあるのは
アルミ缶リサイクルソーラーボートモルツマーメイド号
冒険家の堀江謙一さんが実際に太平洋横断に使ったものです。

金毘羅さんにお参りしたあと、高松市内でうどんを食べ、
栗林公園を見学して船に戻りました。

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高松の次の寄港地別府では、ミス別府の訪船が。
キャプテン、機関長たちに花束が送られ歓迎の意が表されました。

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別府を一望しようと鶴見岳ロープウェイに乗ってみました。
下から見ると頂上には雲がかかっていましたが、
どんどんあがっていたので、なんとかなるだろうと
乗ってみたわけです。

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で、結果はこんな感じ。
周囲は雲で煙っていて、雪が降っていて、気温は氷点下1度。
別府一望どころの話ではありません。
寒くて、すぐに降りてきましたよ。

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冷えた体を温めるには温泉が一番!
この風情満点の建物は、市営の竹瓦温泉です。
入浴料は、な、なんと100円。安い!
手ぬぐいは、建物の前のタバコ屋さんで130円で
売っています。砂風呂もあり、こちらは入浴料1000円。
でも、お風呂だけで十分です。
湯船はそれほど大きくありませんが、すっごくいいお湯でした。

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お風呂上がりにゆったりできる休憩所です。

以下は竹瓦温泉HPより。
明治12年(1879)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場で
その後改築されたものが瓦葺きであったため、
竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。
現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので正面は
唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ温泉と
なっており、その外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています
http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/04takegawara/takegawara.html


温泉で体もホカホカ、心もホカホカ。
ぱしふぃっくびいなすの待つ桟橋へと戻りました。
10日午前中に船は神戸に帰港し、充実の3泊クルーズは
幕を閉じたのでありました。 終





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