種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS ニッコウキスゲを撮りに日光へ

<<   作成日時 : 2011/07/19 00:30   >>

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最近、放射能問題でガックリと観光客の減っている日光に日帰り写真撮影旅行に行ってきました。

ニッコウキスゲの咲く霧降高原から山を下って、牛のいる牧場を横切り、熊笹おい茂る道をかき分け、

霧降の滝に出る約4時間の行程でした。

霧降高原は、その名の通り霧が出ていて、山頂の方は薄ボンヤリ。



でも、ニッコウキスゲは水分を含んでイキイキとしていました。

水分タップリの方が何でもきれいに見えるのね。

お肌にも水分を補給しなきゃ・・・って、なんでそっちに行くのかしら?



山道には熊笹が生い茂り、クマが出てもおかしくない感じ。

なんて思いながら歩いていたら、道の脇にある木の皮がバナナの皮をむいたようになっていて、

木の幹には立ての線が幾本も走っているではありませんか。

これって、クマの爪痕ーッ ! ということは何時クマに出くわしても不思議はないっていうこと。

しまったクマ避けスプレーを持ってくるんだった・・・

とにかく早くこの場から離れなくては、というわけで足の回転が急に良くなりました。


熊笹の山道から牧場にでました。道は牧場の牛の脇を通っているので、牛を刺激しないよう

そおっと脇をすり抜けました。

今、内部被ばくした牛の肉が出回ってしまい問題になっているけれど、ここの牧場の草は

大丈夫なのかしら? ちゃんと調べるべきだけれど、調べてもし高い値の放射能が検出されたら

この牛たちはどうなるのかしら? まったく困ったことですね。



牧場から見渡す光景は雄大で、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

画像

牧場で出会った山ガールたち。
完ぺきなファッションでキメています。





霧降の滝が近くなってくると、道の側に川が現れてきます。

川の水にタオルを浸し、山道を下ってきて汗ばんだ首や顔をふくと、ひんやりとして気持ちイイ!

石の上に生えた苔がとっても綺麗。そのまま京都の庭に持って行って使えそうです。


山道から急に開けた土地に出たと思ったら、そこが霧降の滝のある所でした。

霧降の滝まではあと10分程度。でも往復すれば30分はかかるし。

帰りの電車に乗るには、滝を見ずにバスに乗らなくてはならないし。

というわけで、滝見物は残念ながら今回は断念。

今回の山歩きは、予想以上に大変だったけれど、自然と直に触れ合うのは気持ちの良いもの。

さて、次はどこに行こうかしら〜

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