種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 世界自然遺産・小笠原へ!

<<   作成日時 : 2012/07/15 10:21   >>

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6月に客船ふじ丸で世界自然遺産に登録された小笠原に
2往復してきました。

2往復の、一回目は名古屋港から出港して父島に行き、また名古屋港に戻ってくるクルーズ。

2回目は東京港を出港して父島に行き、一泊停泊して
また東京港に戻ってくるクルーズでした。


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名古屋港を出港するときは生憎の雨模様。ふじ丸の姿が小雨に煙っています。


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船が伊豆七島よりさらに南下するに従って、雲は取り払われ、空も海も真っ青に広がってゆきます。太平洋の海の色は、まさにネイビーブルー。


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南の海域でよく見かけられるカツオドリ。魚を捕るために海に突っ込むときは、まるでジェット戦闘機のような速さと鋭さを見せます。カツドりが現われたので、小笠原はもうすぐです。


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島が見えてきました。名古屋港を出港してから38時間が経って
います。東京の竹芝桟橋から出ている連絡船のおがさわらまる
は片道航海時間は25時間半ですから、ふじ丸はかなりゆっくりしたペースで進んできたわけです。


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おがさわらまるが港に停泊していました。


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ふじ丸まるくらいの大型客船が泊れる桟橋がないので、船は二見湾内の沖にイカリをおろして繋留されます。陸までは地元の旅行会社のスタッフが漁船を使って、お客さんを運んでくれます。


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父島に上陸。二見港の横の大村海岸の水は澄んでいて、とてもきれい。


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早速、水着に着替えて村営バスで小港海岸へ。浜辺には程よい大きさの屋根付き小屋があったので、そこを足場に近辺探索したり、海でシュノーケリングしたり。


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父島はカヤックでしか行かれない海岸も多く、小港海岸にもカヤック組みが現れました。


指導者にカヤックのこぎ方を習っているようで、どうもみんな初心者のようです。


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彼らはこれからどこの海岸に向かうのでしょうか? 私もカヤックに挑戦してみたかったけれど、今回はあまり時間がなかっtので断念。


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気が付いたら小屋の周りをヤドカリが歩きまわっていました。大きさは8センチほど、かなり大きなヤドカリです。


ヤドカリと戯れ、シュノーケリングを楽しみ、小笠原の自然に包まれて過ごした時間は至福でした。

小笠原固有の生き物や自然が荒らされずに、今のままでいつまでも残って欲しいと心から思いました。


名古屋からのクルーズでは、父島に一日しか滞在できなかったので、少し物足りなさが残りました。

ふじ丸は一端、名古屋に戻ってお客さんを下ろし、すぐ東京港に行って関東圏のお客さんを乗せ、もう一度小笠原にきます。

その時は、一泊するのでお楽しみはそれまで取っておこうと思いつつ、小笠原に別れを告げた私でした。













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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
小笠原に行って来ました。
本来ならば、2011.3.13に行く予定で船(にっぽん丸)に乗っていましたが、北日本大震災で小笠原にあと200Kmの所で引き返してしまいました。
今回はリベンジでした。
毎日が日曜日
2013/03/25 18:31

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