種村実穂の”心はいつも旅の空”

アクセスカウンタ

zoom RSS 小笠原の南島に上陸!

<<   作成日時 : 2012/07/30 15:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 0

画像

小笠原の南島は「沈水カルスト地形」という
石灰岩特有の特殊な地形で「ドリーネ」というくぼ地や
「ラピエ」という鋭くとがった岩が見られる父島南西沖
の小さな無人島です。

この島に上陸するには、いくつかのルールが
あります。
@南島東京都自然ガイドが同行しないと上陸できない。
A定められた経路以外は利用できない。
B東京都自然ガイドの指示に従う。
ガイド1人が担当する利用者数の上限は15人。
C一日あたりの最大利用者数は100人。
D最大利用時間は2時間。
E入島禁止期間がある。

このルールはしっかり守られていて、私たちが
上陸したときも、このルールに従いました。

南島には桟橋がありませんので、上陸の際は、
船の舳先から岩の上へ降り立つことになります。
その後、3mほどの高さの崖をよじ登ります。

画像

上陸したらガイドさんの指示に従って、
定められた道を進んでゆきます。

画像

眼下の海は澄んだエメラルドグリーンで
とてもきれい!

画像

白い窪地がドリーネなのかしら?
よくわかりませんが。

画像

枯れ木が置かれている場所はウミガメが
産卵して、卵が埋まっている場所です。
人が踏まないように枯れ木を目印に
置いてあるのです。

画像

砂地には「ヒロベソカタマイマイ」という珍しい貝の
化石がいっぱい。

画像

こんなふうに砂地に埋まっていたのが、
風で砂が飛ばされ表面に出てくるのだとか。
ガイドさんから貝を踏まないよう、注意を促され
ました。

画像

岡の上から眺めた扇池はエメラルドグリーンで
外海の青との対照が印象的です。

画像

扇池は波も少なく、浅いので入らずには
入られません。
楽しくて童心に返ってしまいます。

画像

南島から父島を眺めると、こんな感じ。
小笠原の海は真っ青です!

南島の滞在時間は一時間半ほどでしたが、
上陸できてホントに良かった!
小笠原に来たら、やっぱり南島には上陸
しないとね。
これぞ小笠原!という魅力が南島にはあります。
小笠原が世界自然遺産に登録された理由が
納得できますよ。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
フェラガモ 店舗
小笠原の南島に上陸! 旅ブログ・種村実穂の”心はいつも旅の空”/ウェブリブログ ...続きを見る
フェラガモ 店舗
2013/07/03 08:48
レイバン
小笠原の南島に上陸! 旅ブログ・種村実穂の”心はいつも旅の空”/ウェブリブログ ...続きを見る
レイバン
2013/07/06 07:36

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
小笠原の南島に上陸! 種村実穂の”心はいつも旅の空”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる