種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 山間のレトロな町・九分へ

<<   作成日時 : 2013/02/09 17:58   >>

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台湾2日目は台湾北部、台北県瑞芳鎮にある
山あいの町・九分に出かけました。

まずはホテルからタクシーで台北中央駅に。

駅舎はとても大きく立派で、ファサードは
上野駅に似ていました。
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駅舎の中に入るとコンコースが広々として
大きいことにビックリ。
上野駅なんて目じゃありません。

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電車の終着駅・瑞芳までの切符を買って
プラットホーム(台湾語で月台、何度も駅名
と間違えてうろたえました)へ。

瑞芳までの乗車時間は約1時間。

瑞芳駅前から九分までバスも出ていますが
タクシーで180元(540円くらい)なので
タクシーを利用。

タクシーはつづら折れの道をグングン上って
行きます。

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九分の町の入り口から見下ろす風景です。
下には日本統治時代から栄えた台湾北端
の港町・基隆が見渡せます。
基隆港は飛鳥などの大型客船もよく寄港する
台湾の主要港です。

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1月から3月の台湾は雨が多いと聞いて
いましたが、この日は遠くまで見渡せる
晴天。この眺めを楽しめたのはラッキーでした。

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九分のメインストリートは細い路地で
両脇にズラッと食べ物や土産屋が
連なっていました。
鄙びた山間の町をイメージしていた私には
ちょっと意外な感じ。
「ここは江の島ね」という印象。

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九分は映画「非情城市」のロケ地になったり、
「千と千尋の神隠し」のモデルになったことで
知られています。

夜に来れば赤い提灯が灯って「千と千尋の神隠しの」
レトロなムードを味わえるのでしょうが、
海を望む雄大な景色は楽しめません。
どちらを取るかは、その人次第ですね。

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階段を上ったり下りたりして、ちょっと疲れたので
海を見渡せるカフェで一休み。
女性が座っている場所が最高なんだけれど・・・

九分には2時間ほど滞在して、帰りはバスで
台北に戻りました。






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