種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 台北101は竹をイメージした建物 !

<<   作成日時 : 2013/02/12 22:33   >>

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台湾旅行の3日目午前中は2004年に竣工した
超高層ビル台北101に行ってきました。

高さは509.2メートルで、竣工当時は世界一高いビル
でしたが、その後次々と超高層ビルが建てられ、
現在では世界一の座を他に明け渡しています。

ちなみに現在世界一高いのはドバイにある
ブルジュ・ハリファ で、828mです。
台北101より約320mも高いなんてすごい!
是非、一度ブルジュ・ハリファ に上ってみたいもの。

それはともかく、まずは台北101を下から
眺めてみました。
ビルの外観をみると、竹の節があるように
見えたのですが、実際、竹の節を表して
いるのだそうです。
台湾では竹は縁起の良い植物で、昇進した人
に「歩歩高昇」(どんどん出世していくこと)と
書いたカードをつけて竹の盆栽を送ったりする
そうです。

節は八つ。この八という数字も財が貯まる
ことを意味する縁起の良い数字です。

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展望台に上る前に、まずは周辺を軽く
ランニングして、付近の様子をチェック
しました。
この辺りは台北の中心部より東にあり、
近代的ビルの多いビジネス街のようでした。

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ビルの5階に展望台行きのチケット売り場と
エレベーターの入り口があります。
チケット料金は400元(日本円で800円)。

このエレベーターは世界最速エレベーター
としてギネスに認定されています。

出発する5階から展望台のある89階までは
約382m。これを37秒で登り切ってしまうんです。
あっという間に89階に着いてしまうのですが
不思議と耳が痛くなったりもしませんでした。

その理由は、世界初となる「気圧制御システム」
を導入しているからなのだとか。
ちなみにこのエレベーターは東芝製。

101が熊谷組を中心とするJoint venture
によって建てられたこと、ギネス認定のエレベーター
が東芝製であることを知って、日本の技術力の高さを
改めて誇りに思いました。

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展望台の一角にある映像室では、101建設
の過程が観られます。
完成後の2013年のお正月の花火映像は
圧巻です。
まるでビルごと燃え上っているみたい。

これは映像ではなく、生で観たいですね。

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展望台からの台北市の眺め。
オレンジ色の建物は,中華民国の父と
いわれる孫文の生誕百年を記念して
たてられた國父記念館です。

遠方にうっすらと山が見えます。
展望台から360度見渡すと、台北が
四方を山で囲まれた盆地であることが
わかりました。
地上にいたらわからなかったでしょうね。
見る場所を変えてみることで気付きがある
ことの良い例だと思いました。

外国に出てみて、自分の国のことに気付く
場合があると良く言われますが、確かに
その通り。

だから旅に出る意義があるんでしょうね。
最近の若者、とくに男子が旅に出ないと
聞きます。

見分を広げるためにも、若者よ旅に出よう!
を提唱したいと思いま〜す。








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