種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS タイからカンボジアへ陸路の旅Part・1

<<   作成日時 : 2013/09/29 14:08   >>

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《1日目》

タイの魅力はなんといっても人々のハートの温かさ。
それから辛くて美味しい料理、王朝次代から伝わる伝統と文化の豊かさ、
青い海に囲まれたスタイリッシュなリゾート。

何回来ても飽きることはないけれど、今回の旅行は陸路でカンボジアアンコールワットにも行くという魅力的な内容でした。 私、前からアンコールワットに行きたかったので、出発前からワクワク感でイッパイ!


初日はバンコクのスワンナプーム国際空港に着いて、そのままホテルへ。
ドュシタニホテルはシーロム地区のラーマ4世通りにあり、BTSサラデーン駅のすぐ側にあります。1969年にオープンした、まさにタイの老舗的なホテルです。

入口に近いラウンジはゆったりと落ち着いた雰囲気。



中庭は日本の庭を参考にして造られたと聞きました。
水が滝のように流れ、ライトアップされて格別のムードがあり、
暑さを忘れさせてくれます。



世界各国のVIPが訪れた名門ホテルであることがわかります。




部屋はタップリと広く、バスタブも付いているので日本人としては
嬉しい限り。このベッドなら翌日からの旅行に備えてグッスリ眠れ
そうですね。

Dusit Thani Hotel
http://www.dusit.com/dusit-thani/ja/dusit-thani-bangkok.html


《2日目》


チャオプラヤ川の桟橋からボートに乗って、これからタリチャン地区に
あるタリチャン水上市場を見にゆきます。


チャオプラヤ川を少し進むと、左手にワット・アルンが見えてきました。
ワット・アルンは三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台になったことにより日本人に親しまれています。



チャオプラヤ川の本流から細い運河に入ると、多くのボートと行き交い、
運河沿いの家々が間近に迫ります。
川を交通手段とするタイの飾らぬ生活に触れたような気がしました。



タリンチャン水上市場につきました。水上市場そのものは大規模ではありませんが観光客が少ない分、のんびりできます。



ここの市場は地元の人々の生活に密着していて、かなりローカル色が
強いようです。土日の週末のみ(8:00〜16:00の開催)



水上市場から垂直に伸びる道の両側並ぶ露天の数々。
100mくらいの長さの道にビッシリ種類あまたの露天が並んでいて
結構テンションが上がります。



売られているのは、各種食料から衣料、お土産物、花、おもちゃなどなど。
ゆっくり見ていると時間がアッという間に経ってしまいます。



この日のランチはヴィパヴァディランジット地区にあるフローレンスレストランにて。エビやお魚が美味でした。



ランチをたっぷりいただいた後は、BTSナショナルスタジアム駅4番出口直結の巨大ショッピングセンター・MBKセンターへ。地上8階建てで8,9000uの売り場面積内に約2,500店もの店がひしめき合っています。リーズナブルな価格の商品が多数揃っていて洋服、靴なども格安で買うことができます。地元タイ人や在住外国人がよく足を運ぶ“身近な近所のデパート”のような存在です。



夜はフォーシーズンズ・バンコクで開催されたいた「ワールドグルメフェスティバル」に出席。
ホテル内にある各国レストランのシェフが腕によりをかけてお料理を供して
くれるというので期待感が高まります。


フォーシーズンズ・バンコク
http://www.fourseasons.com/jp/bangkok/




私はスペイン料理をいただくことになりました。
出てきた料理をみて、エーッ! これがスペイン料理?という第一印象。

こちらのイメージを裏切る洗練された、スタイリッシュなメニューだったからです。凝りすぎず、素材の持ち味をそのままに生かしているところがスペイン料理らしいと感じました。




お料理にすっかり満足して、シェフと記念の一枚をパチリ。

ご馳走さまでした(^-^)


2日目の宿泊もDusit Thani Hotelでした。

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