種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS 神々の島 バリ島 究極の癒しと文化体験の5泊7日

<<   作成日時 : 2015/10/18 15:30  

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日本旅行作家協会の「女性の旅研究会」と「世界遺産研究会」
のコラボ企画でバリ島旅行に行ってきました。
2015年9月24日〜30日。
メンバーは各分野で活躍している女性8名。

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9月24日の夜、ウブドのサハデワ リゾート&スパに
チェックインして、翌日25日は8名そろって
オプショナルツアーにでかけました。

最初に訪れたのは、ウブドから北に8キロほど行った
テガララン地区のライステラス(棚田)です。
入り組んだ山の斜面に美しく広がるライステラス!
複雑に湾曲した水田とココナッツの木が青々と茂るこの景色は、
多くの人の心を掴む、バリでも有数のスポットです。
棚田の景色に懐かしさを感じたのは私だけではないはず。

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棚田の次は世界遺産のティルタ・エンプル寺院。
この寺院はタンパシリン地区にある聖なる泉の沸く寺院です。
寺院の外側には、聖なる泉を引いた沐浴場があり、
多くのヒンドゥー教信者や観光客が、沐浴をし ています。

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新月と満月の日に多くの信者が集まります。

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寺院の境内には参拝する多くの信者が。

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この日のランチはキンタマーニ高原(世界遺産)の
レストランレイクビューのテラス席でインドネシアンビュッフェランチ。
標高が1500mあるので、とても涼しく快適でした。

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ランチの後は、世界遺産のウルン・ダヌ・バトゥール寺院へ。
バトゥール湖の守護神「デヴィ・ウルン・ダヌ」を祀るキンタマーニのお寺。
湖を 静かに見下ろす美しい佇まいのお寺です。

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寺院の階段脇の石像と同じポーズで、はい!チーズ!

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10時間のオプショナルツアーを終えて、ホテルの前の
レストランで食事。お疲れさまでした〜
ビールが美味しい!!

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26日は終日自由時間。
6人でホテルからウブドの王宮を目指して歩きました。。

普通ならホテルから王宮まで20分で着くところ、
道に並ぶ素敵なブティックやアクセサリーショップに立ち寄り、
一つのお店で30分も費やすのでなかなか王宮に辿り着きません。

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王宮の前にあるウブドの市場で。

「ウブド市場」は朝早くから食料を買い出しにやって来るウブドの
イブイブ(奥様方)で賑わい、そしてその後はお土産市場として、
夕方までウブドを訪れる観光バスのほとんどが訪れると言ってもいいくらいに
大勢の旅行者がやって来るお土産スポット兼観光名所です。

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26日の夜は伝統舞踊鑑賞をしました。

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バリ舞踊の中で最も華麗と言われている舞踊の傑作レゴンダンス。
屋外の広場で月明かりの下繰り広げられる舞踊は、とても優雅で
魅了されてしまいました。
ウブドに滞在したら、この舞踊は必見ですね。

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27日は内陸のウヴドからビーチ沿いのスミニャックに移動。
雰囲気がガラリと変わります。
ここのビーチパラソルは可愛いけれど、あまり日よけ効果はなさそう。

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ホテルからビーチまで歩いたので喉が渇きました〜。
というわけでカフェレストランで休憩!!

スミニャックはバリ島の流行の発信地、
おしゃれなブティックやレベルの高い世界各国料理が楽しめるレストランが
多いことで有名なエリアです。

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28日は朝からバリの民族衣装を着て写真撮影会。
宿泊したホライズン スミニャック バリが宿泊客に提供している
サービスです。
元々は4着しかなかったところ、前日に4着を追加してくれたので
全員で一度に写真を撮ることが出来ました。

着付けもメイクもやってくれた上に、プロのカメラマンと
イケメン王子まで手配してくれました。

私たち日本旅行作家協会のメンバーに対するホテル側の
特別待遇でした。

Horison SemnyakーBali  www.horisoneseminyak.com

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みんなのテンションはMAX。
本当に良い記念になりました。

写真撮影後はそれぞれ町に出て、買い物やスパを満喫。
町中にあるスパのお店では、一時間850円でオイルマッサージが
受けられるので、安心してスパ三昧出来ます。

28日の夜はウルワツ寺院見学とケチャファイヤーダンス鑑賞でした。
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ケチャ (kecak) とは、インドネシアのバリ島で行われる男声合唱。
チャッ、チャッ、チャッと繰り返しながら男性たちは体を揺らします。
時には大きく、時には小さく波のように繰り返される男性合唱が
独特な雰囲気を創り出します。


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ヒャサンと呼ばれる呪術的な舞踏劇も合わせて行われています。
バリ島を訪れたら、このケチャダンスは必見ですね。

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ケチャダンス鑑賞後はジンバラン地区のビーチで食事。

28日はスーパームーン(満月)でした。
バリの中でもジンバラン地区で見るスーパームーンが
最もパワーがあるとかで、私たちは幸いにもその地域で
スーパームーンを仰ぎながら、バリ旅行最後の夕食を
8人そろって取ることが出来ました。

これって単なる偶然? いえいえ何か必然的な力が
働いたに違いないことを、全員が感じ取りました。

29日はバリ旅行の最終日。
飛行機は30日の00:25発ですから、丸一日時間がありました。

25日のツアーとはまた違った世界遺産を巡るツアーに行く組と
スミニャックで買い物やスパを楽しむ組とに分かれて、最後の一日を
思う存分楽しみました。

”神々の島 バリ島 究極の癒しと文化体験の旅”
これが今回の私たちの旅行の目的でした。
まさに全員がその目的を体感できた内容の濃い旅となりました。

by 種村実穂











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