種村実穂の”心はいつも旅の空”

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zoom RSS ギリシャの旅・音楽と共に

<<   作成日時 : 2018/08/02 17:00  

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毎晩のように一流音楽家によるコンサートを聴きながら
ギリシャを旅する、そんな贅沢極まりない旅行を楽しむ
機会を得ました。

参加したのは日本旅行作家協会の女性メンバー8人。

全体の旅行期間は2018年7月15日〜29日で、全行程に
参加したのは、アメリカ人10名、イギリス人10名。
私たち8人が参加したのは、後半の23日〜29日でした。

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一流演奏家7人は皆さんアメリカから来て、この旅行の初めから終わりまで
ハイクオリティな素晴らしい演奏で参加者を魅了しました。
写真には加わっていませんが、メゾソプラノの女性歌手もアーティストの一人でした。


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今回の旅行は、前半はギリシャのTHESSALY地方の町や村を巡り、
後半はTHESSLY地方のほほ中央に位置し、エーゲ海を見下ろす
Pelion地区に滞在するというものでした。

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Pelionの山の中腹から見下ろすとVolosの街とエーゲ海が見渡せます。
緑の木々の間に、白い漆喰と赤い屋根の家々が点在するPelionは、
日本ではあまり知られていないエリアですが、
その景観の美しさでこれから先注目を浴びていきそうです。

第一回目のThessaly Chamber Music Festival は、
旅行と音楽の魅力を存分に楽しむ企画として開催されたのです。

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野外劇場になっている観客席に座って全員の記念撮影。

Pelionで滞在したのはHotel Despotiko。
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Hotel Despotiko はPelionの山の中腹にある全41室の快適なファミリー向けホテルです。
私たち8人はこのホテルに6泊しました。

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ホテルのエントランスで、今回のFestivalの
主催者・Vasos Papagapitos氏と一緒に記念撮影。

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私たち8人にとっての旅行初日(6月23日)のランチはホテルのある
Portariaの村のレストランの庭で。
日本のものより背が高く、色の濃い紫陽花が庭に彩りを
添えていて、懐かしい気分にさせてくれました。

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Vasos Papagapitos氏(中央)とランチのテーブルで。
左隣は、Vasos氏の20年来の友人の増田和美さん。
日本旅行作家協会のメンバーで、この旅行を私たちに紹介してくれた女性です。
右隣は、このブログのオーナーの種村実穂。

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23日のコンサートはWilliam Hobbs氏のピアノリサイタルでした。
氏の力強い演奏に圧倒されました。

《6月24日》
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午前中はバスに乗ってVysitsaという村とMiliesという村に行きました。
Vysitsa村ではギリシャとエジプトの様式がミックスした19世紀に
建てられた建物を見学。

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外観が堅固なわりに、内部はとても装飾的で住み心地が良さそう。

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Milies村では、Taxiahesという小さな教会を見学。
ここも、外見は何の変哲もないわりに、内部は壁も天井も
フレスコ画で埋め尽くされていて、ちょっとした驚きでした。

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24日夜のコンサートはPelionにあるホテルのホールで行われました。

《6月25日》
この日は朝からエーゲ海クルーズ。
参加者は3隻のボートに分乗して、水のきれいなPrasoudaへ。
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碧い海と青い空、そしてこの開放感がたまりません。

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ランチは漁師の島・Trikeri島で。
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メニューはイカのフライや、タコのシチュー、朝に獲れたカジキマグロのソテーなど、
新鮮で日本人好みのものばかり。
観光客のほとんどいない小島でののんびりしたランチを楽しみました。

《6月26日》
この日は朝からヘビーレイン。
この時期のギリシャにしては珍しいことのようです。
Pelionのバルコニーと呼ばれるMakrinitsaの村へ向かって
バスは走りましたが、雷がなったり、道路状況も良くなかったりで、
途中でUターンしてホテルに戻りました。
そのため、夜のコンサートはホテルのレストランでということに。
場所はどこであれ、演奏は素晴らしく時を忘れるほどでした。
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《6月27日》
午前中はエーゲ海に面した港町・Volosへ。
町のはずれにある先史時代のギリシャ人の住居跡を見学。
紀元前6,500年頃に建造された住居は楕円形に石が積まれ、
敵が簡単に中に入れないような造りになっていたのだとか。
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遺跡見学の後はランチ。
全部で11種類の料理が出ました。
どれも日本人の口に合うものばかり。
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午後は、Volos市内にある考古学博物館へ。
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次に民族衣装博物館へ。
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館内では民族衣装をきたギリシャ美人が、一緒に記念撮影に
納まってくれます。

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この日の夜のコンサートはVolosの街にあるホールで。
コンサートは毎回、一般の人も無料参加できました。
Thessaly Chamber Music Festival を広く一般にも紹介するためです。

《6月28日》
この旅行の実質的な最終日でした。
午前中は滞在しているホテルから見下ろせる港町・Volosに出かけました。
町でのフリータイムはすっかり女子旅モード。
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最終日のディナーはPortariaのレストランで。
レストランに向かう途中で素晴らしい景色に出会いました。
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レストランで一緒に旅行した参加者と別れを惜しみつつの記念撮影。
この旅行にギリシャ側のコーディネーターとして参加し、
何かと私たちの要望に応えてくれたMariaと一緒に。
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Closing Concert はDemetriasのThe 3rd-century BC theatreで
地元の人も招待されて行われました。
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演奏中、外は激しい雨となり、稲妻も光ったりして
Closing Concertをドラマチックに盛り上げてくれたような気がしました。

演奏後は聴衆総立ちで演奏家たちの素晴らしいパフォーマンスを称えました。

第1回Thessaly Chamber Music Festival は成功裡に幕を閉じたのです。。
音楽と共にギリシャを旅する機会を得たことは私たちにとって
この上ない幸せでした。






















































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