テーマ:旅行

レジェンド・オブ・ザ・シーズの船内生活

船の楽しみ方は人それぞれ。 暖かければ水着に着替えてひと泳ぎする 人もいれば、ひたすらジャグジーで温泉気分 という人も。 こちらは屋外のプールとジャグジーです。 プールサイドは、ダンスレッスンあり、 生演奏ありで、いつも陽気なムード。 多少、風が冷たくてもジャグジーに入って いれば寒さは感じません。 …
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レジェンド・オブ・ザ・シーズは陽気なアメリカ船

2010年に初めて横浜発着クルーズを 行って大好評だったロイヤルカリビアン社の 「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」 (就航1995年、総トン数7万トン、乗客定員1804人、 乗組員数723人、全長264m、全高50m、全幅32m) 昨年は東日本大震災の影響で来なかったため 今年の日本での営業を心待ちにしていた フ…
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最近のマイブームは千葉通い

最近のマイブームは千葉通い。 伊豆のようにコジャレタお店もなく、素朴そのもの。 道路もそれほど混まないから車の運転もラク。 おじさんは釣りをし、子供は海水浴を楽しんで、 昔馴染んだ光景が今も変わらずにあります。 宿泊は、私が入っているリゾネットという 超格安旅行会員クラブの施設。 日本各地にあるんだけれ…
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香港・マカオでパンダに会う

上の動物園では、パンダの公開が始まりました。 連日多くの人が訪れているようで、ゆっくり観賞するのは 当分無理のよう。 以前からパンダに会いたいと願っていた私に 思いがけないチャンスがやってきました。 3月11日の震災前に香港にいた私は、そこでパンダ に会えると聞いて、早速行ってみたんです。 いました~!ガラ…
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タイ政府観光庁記者会見『サワディー・タイランド』

先週18日、帝国ホテルで行われたタイ政府観光庁の 記者会見に行ってきました。 この記者会見は、タイの旅行産業の現状報告と 今後の日本市場に対する様々なプロモーションを 目的とするものでした。 会見のテーブルに飾られたタイ政府観光庁”TAT” のマスコット・ハッピーちゃんが、会場の雰囲気を 和ませていました。…
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南房総の早い春

房総半島の春は東京より一足早くやってきます。 すでに、私の大好きな菜の花が咲いていたりして。 花は何が好きですか? と聞かれたら、「菜の花!」と答える私。 切り花じゃなく、土に根ざしてるところがいいですね。 ポピーもさいていました。 ポピーは春の花じゃないかもしれないけれど、花の或る景色には 心が和み…
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竹富島の猫は野生!

アッ、鳥を咥えている! 白い背中には今しがたのバトルを連想させる鳥の羽が。 竹富島で出会った美猫です。 黒白猫が横取りしようと狙っているようです。 これから独りでゆっくり食事をするんだから付いて来ないで! と言いたげな白い美猫。 なんとかおこぼれに与ろうと付いていく黒白猫。 白い美猫はさ…
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ぱしふぃっくびいなす新春クルーズ 神戸~高松~別府~神戸

お正月は家でのんびり過ごし、正月休みが明けて 周囲が仕事をし始める頃にどこかへ出かけるのが私の恒例。 今年は、久しぶりに日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなす に乗船する機会を得ました。 http://www.venus-cruise.co.jp/ 1月7日~10日の3…
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2Days’東京脱出

”冬は冬眠、夏は活動” これは私のかつてのスタイル。 でも、最近は ”夏は引きこもり、冬は外出”に大転換。 その理由は、真夏の外出が危険なこと、サプリのおかげで 基礎体温が0,5度上がって冬に強くなったことがあります。  でも、あまり引きこもってばかりだと刺激不足から脳が さらなる退化をしてしまうので、箱根…
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ブログマガジン「ラフスピ」 オープン

アクセス数30万を誇る旅の口コミサイト”たびすまいる”から 新たなブログマガジンがオープンしました。 その名は 「ラフスピ 世界を歩く女性の旅道」 http://woman.tabisuma.jp/ そのコンセプトは 世界中を股にかけ、様々な分野で活躍する女性にフォーカスを 絞り、彼女達の目でリアルな情報を…
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写真展が終わって

6月15日~20日までの写真展が終って、ちょうど一週間。 会場に足をお運びくださった皆々様、ありがとうございました。 写真をご覧いただいた感想として「楽しめた」とおっしゃって いただけたのが何より嬉しく、励みにもなりました。 この先も、一年に一度のペースで続けてゆきたいと思っていますので、 今後ともお引き立ての…
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残雪の谷川岳

前日の天気予報では雨模様ということで、早々に東京に 戻る予定にしておりました。 でも、翌日、幸運にも予報ははずれ良いお天気。 山にかかっていた雲も上がり始めたので 何事にもフレキシブルな女4人は、 「ロープウェイに乗ろう!」ということに。 水上駅から発車寸前のバスをお土産物屋のお姉さんに 呼びとめてもら…
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超格安&リッチな温泉旅行

少しまえのことになりますが、久々に女同士の温泉旅行に 行ってきました。 群馬県水上の”松乃井”といえば、かけ流しで有名な旅館。 湯量が多くなければ、かけ流しはできませんから貴重です。 旅館の前には水量豊かな川が流れておりました。 標高の高いこのあたりは、山の新緑が初々しく、目を休ませてくれます。 庭は…
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種村 実穂の写真展ご案内 ≪或る旅の断片≫

『南国の風』 海や森や川を渡って吹いてくる風は 熱気と湿気を含んでまったりとしています。 土産物屋の軒に吊るされた布やドレスが 南国の風を相手にスローなダンス。 人を追い立てることのない時間の中で 何もかもがゆったりと寛いでいます。           コスタリカ プンタレナス ・・・・・・・・・・・・・…
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種村 実穂の写真展ご案内 ≪或る旅の断片≫

『楽園』 日中に燦々とふり注いだ陽が西に傾く頃には ワイキキビーチの人影もまばらになってきます。 ビーチに揚げられた波乗りカヌーも、その横で客を待つ老人も 昼間の喧騒から開放されて、ゆったりと寛ぎます。 あと少しすればダイヤモンドヘッドは金色に輝き始め、 ハワイは楽園の顔を取り戻すのです。 ・・・・・・・・・・…
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船が運河を上る・パナマ

世界の3大運河は?  と聞かれてすぐ答えられる人は、かなりの地理通です。 パナマ運河、スエズ運河くらいは比較的すぐ頭に 浮かびますが、残る一つについては知らない人の ほうが多いみたい。 私も実際にその運河を通るまでは知りませんでした。 残る一つは、ドイツのユトランド半島の根元にある キール運河で、北海とバル…
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福井勝山・左義長まつりのおまけ

左義長まつりのおまけ写真です。 櫓を巡り歩いていたら、こんな雪だるまに遭遇。 すごく変だけれど、妙に色っぽかったりして。 この崩れ方が、おまつり全体に漂っている空気と 似ているんです。 太鼓を打つ人、お囃子を奏でる人、踊りを踊る人、 みんなこの雪だるまのようになっちゃって おまつりを楽しんでいるわけで、これって…
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船旅研はクルーズ&トラベル研究会に新生

良子さん! 長い間、船の旅研究会の世話人 ご苦労さまでした。 約17年間の長きに渡り、日本旅行作家協会の ”船の旅研究会”を盛りたててくださった 我らが頼もしい先輩が世話人を退くことに。 で、その後を若手??3人が継ぐことになり、 会の名前も今どき風に、クルーズ&トラベル研究会 に変える運びに。 良子さんの左…
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福井県勝山・左義長祭り

2月27日~3月1日に福井県勝山市で毎年 行われている左義長祭りを取材しに、私が世話人を している日本旅行作家協会の”女性の旅研究会” メンバー6人で行ってきました。 少し前のブログにアップした恐竜博物館見学は、 このお祭り取材のついでのようなもの。 でも、ついでになんて言ったら、フクイサウルス・キタダニエンシス…
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福井・恐竜博物館

福井県勝山市には国内最大級の恐竜博物館が あります。 なぜ福井県に? それはですね、福井県は日本で 恐竜の骨の発掘が最も多い県だからなんです。 写真の恐竜の学名はフクイラプトル・キタダニエンシス。 勝山市の北谷で骨が発見されてこの学名がつきました。 あまり大きいようには見えませんが実際の全長は 4,2m…
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恐竜に襲われる!

誰かー! 助けてー! 久しぶりの雪景色にウキウキとしていたら、 突然雪の下から巨大な恐竜が現れ、鋭い歯をむき出して 私に襲いかかりました いくら助けを求めても辺りに人影はなく スーパーマンが救いに来てくれる気配もなく 私はほとんど恐竜の喉まで飲み込まれかけた そのときです。 ジャーン!! 現れた…
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コスタリカでエコツアー

コスタリカはエコツアーが盛んです。 密林の川をボートで行くツアーでは、天然自然のワニが 見られると聞き、一も二もなく申し込みました。 リバークルーズは片道1時間、川岸に現れる動物を観察 しながらボートはゆっくり進みます。 最初に登場は、嘴がヘラの形をしたサギ。 名前はそのまんまのヘラサギ。 結構…
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プンタレナスの色

長い桟橋の出口を出ると、海岸に沿ってお土産屋が 軒を連ねていました。 南の国らしい鮮やかな色合いの大判の布や 涼しげなデザインのワンピースが熱気と湿気を 含んだ風に吹かれて、まったりと揺れています。 貝をつないだアクセサリー、ざっくりと編まれた麦わら帽子 木から彫られ鮮やかに着色されたカメの置物、 屋台のお…
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プンタレナスはコスタリカの港町

長~い桟橋に、白い船と白い列車、 背景は熱帯の青い空。 といきたいところでしたが、この日は少し雲が多く 熱帯の青い空という感じでなかったのが、やや残念! プンタレナスの桟橋はご覧の通りすごく長くて、 飛鳥Ⅱの停泊場所から、桟橋の出入り口まで、 おもちゃのような可愛いTrainが往復してお客さんを 運んでくれ…
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イルカの大群

ロングクルーズの最中にイルカの大群に出会うことは よくあります。 船の前方から大群が来るときはブリッジ(操舵室)から必ず アナウンスがあり、それを聞いたら船中は右だ、左だと大騒ぎ。 すれ違いになるので、すばやくデッキに出ないと、アッという間に 大群は後方へ過ぎ去ってしまいます。 でも、船の後方から来るときは船と一…
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それぞれのとき in San Francisco

地球の上で、人はそれぞれの土地で、 それぞれのときを刻みながら暮らしています。 一人で過ごすとき、恋人と語らうとき、仲間と遊ぶとき、 どんなときでも人がそこに居ることで生まれる自然な 空気感や息遣いのようなもに惹かれ、その一瞬を レンズに収めたくなります。 『それぞれのとき』は、私の写真のテーマ。 サンフラ…
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港の住人

サンフランシスコ湾の住人で最もポピュラーなのは アシカです。 ゴロンゴロンと日溜まりで体を温めている様は 実に無防備でお気楽な感じ。 動物園のアシカは健気に芸を覚えて、子供たちを 楽しませますが、ここの連中は、ただひたすらゴロゴロ。 見ているとなんだか羨ましくなってきます。 「ヤア! どこから来たの…
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サンフランシスコのチャイナタウン

チャイナタウンと言えば横浜が一番! と横浜育ちの私は決めつけていたのですが、 サンフランシスコのチャイナタウンは東と洋が混在した 独特の雰囲気があって悪くありません。 旅先では、とにかく歩いて街の雰囲気に馴染むことに しているので、時間のある限り、テクテクテクテク。 撮りたい光景があれば立ち止まってパチリ。 歩…
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サンフランシスコのエスカレーター

エスカレーターは直線である! エレベーターは四角い箱である! 隣の芝は青い! 人は誰でもそう思っています。 そう思わないのは、その人がよほどヘソ曲がりだから。 そんなヘソ曲がりがエスカレーターと創ると 写真のようなものになります。 こんな楽しいエスカレーターを創れるのもスペースに ゆとりがあるから…
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