テーマ:クルーズ

今年もダイアモンドプリンセスが日本に来ました!!!

ダイアモンドプリンセスが今年も日本にやってきました~ 横浜港の大桟橋に停泊中のダイアモンドプリンセス。 約12万トンの巨体ですから、カメラのフレームの中に 入りきりません。 今日が日本におけるクルーズの初日ということで 大桟橋の屋上で記念式典が行われました。 横浜の港湾局からマクベイン船長に横浜焼のお皿が…
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ダイヤモンド・プリンセスの取材クルーズ

今年から日本発着便を開始するダイヤモンド・プリンセスに 取材乗船してきました。 ダイヤモンド・プリンセスは、日本で建造された 最大の客船として、2004年にサファイア・プリンセス と共にデビュー。 今年、始めて日本での営業を開始しました。 総トン数は116,000トン 乗客定員は2,670人 全長は290m …
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サン・プリンセス 船内見学

2013年の4月~7月にかけてサン・プリンセスが 日本発着のクルーズを何本か行っています。 日本一周クルーズや、韓国、台湾、樺太を訪ねる クルーズなどコースはいろいろ。 このサン・プリンセスが横浜港に寄港したので よいチャンスと思って船内の様子を見学してきました。 明るく開放的な4層吹き抜けのアトリウ…
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にっぽん丸で春の三陸・青森クルーズ

4月1日~5日、客船にっぽん丸で春の津軽・三陸クルーズに行ってきました。 にっぽん丸は2010年に大改装が行われ、とても居心地のい空間がたくさんできました。 その中の一部をご紹介しましょう。 まずは7階船首にあるホライズンラウンジです。このラウンジからはこれから進んでいく 海原や入港する港の様子が一望できるので、クル…
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長崎港に入港

2日間のクルーズを終えて、飛鳥Ⅱはいよいよ 長崎港に入港です。 船首の向こうに長崎の街が見えてきました。 ブリッジ(操舵室)から左右に突き出している所を ウィングと呼びます。 入港時はこのウィングで船長やパイロット(水先案内人) が埠頭に停泊するための操舵に神経を使います。 かなり埠頭に近づいてきました…
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飛鳥・インフォーマルナイトのディナー

飛鳥Ⅱは1月14日の21時に横浜を出港して、 16日の15時に長崎に着きました。 15日は一日中航海日だったので、少しのんびり 出来ました。 ディナーのドレスコードはインフォーマル。 フォーマルほどではありませんが、それでも少しは ドレスアップしないといけません。 可愛い少年もネクタイを締めて、紳士の仲間入…
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飛鳥の船内は長崎ムード

飛鳥Ⅱの船内の様子です。 カジュアルに食事を楽しめるリドカフェには 赤い提灯が下げられて長崎クルーズらしい ムードに。 リドカフェの入口では野菜と果物がお客様を お出迎え。(本物ではありません) カラフルで、気持ちまで弾んできます。 船首のビスタラウンジにはバイオリンを弾く 金色の女性像が…
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日本最大の客船・飛鳥で長崎へ !

出発日は関東に大雪が降った成人式の14日。 家を出るときはこんな感じでした。 みなとみらい線の日本大通り駅から飛鳥の 停泊している大桟橋まで行くのに一苦労。 タクシーは来ないし、荷物はあるし、半分雪、 半分水の道路を雪中行軍して、なんとか飛鳥に 辿り着いたときは、靴の中はビシャビシャに。 着替えをして、ホッ…
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小笠原の海の青

小笠原兄島の周辺の海は透明度の高い エメラルドブルーです。 海の中は色とりどりの珊瑚や貝、カラフルな魚 があふれていて、竜宮城そのもの。 どれだけ見ていても見飽きることがありません。 兄島は現在無人島になっているので 自然がそのまま残されていて、 シュノーケリングには最適です。 …
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小笠原の南島に上陸!

小笠原の南島は「沈水カルスト地形」という 石灰岩特有の特殊な地形で「ドリーネ」というくぼ地や 「ラピエ」という鋭くとがった岩が見られる父島南西沖 の小さな無人島です。 この島に上陸するには、いくつかのルールが あります。 ①南島東京都自然ガイドが同行しないと上陸できない。 ②定められた経路以外は利用できない。 ③…
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世界自然遺産・小笠原へ!

6月に客船ふじ丸で世界自然遺産に登録された小笠原に 2往復してきました。 2往復の、一回目は名古屋港から出港して父島に行き、また名古屋港に戻ってくるクルーズ。 2回目は東京港を出港して父島に行き、一泊停泊して また東京港に戻ってくるクルーズでした。 名古屋港を出港するときは生憎の雨模様。ふじ丸の姿が小雨に煙って…
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蘇州は東洋のベニス

レジェンドは上海港に一泊したので、2日目は オプショナルツアーで水の都・蘇州に足を 伸ばしてみました。 蘇州観光といえば、何といっても遊覧船による 運河巡りです。 この日は残念なら一日雨。 でも、雨の蘇州にはしっとりした情緒がありました。 運河の水量はタップリあります。 運河は幅の広い所もあれば、狭い…
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上海はエネルギー渦巻く街

レジェンドは5月17日の夜10時に韓国の 麗水を出港して、18日お昼頃に上海に 着きました。 上海の港には、海から広大な長江に入り、 しばらく上っていきます。 長江は川幅がとても広く、物流の重要な航路に なっているので、巨大なタンカーと行き過ぎたり して、デッキから眺めていると見飽きることがありません。 …
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レジェンド・オブ・ザ・シーズの船内生活

船の楽しみ方は人それぞれ。 暖かければ水着に着替えてひと泳ぎする 人もいれば、ひたすらジャグジーで温泉気分 という人も。 こちらは屋外のプールとジャグジーです。 プールサイドは、ダンスレッスンあり、 生演奏ありで、いつも陽気なムード。 多少、風が冷たくてもジャグジーに入って いれば寒さは感じません。 …
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レジェンド・オブ・ザ・シーズは陽気なアメリカ船

2010年に初めて横浜発着クルーズを 行って大好評だったロイヤルカリビアン社の 「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」 (就航1995年、総トン数7万トン、乗客定員1804人、 乗組員数723人、全長264m、全高50m、全幅32m) 昨年は東日本大震災の影響で来なかったため 今年の日本での営業を心待ちにしていた フ…
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東京湾で屋形船

気温がだいぶ上がってきて、夜風も 以前ほど冷たくなくなりました。 私が会員になっている日本一安くて 日本一サービスの幅の広いリゾート会員権 サービス・リゾネットが東京湾の屋形船を 半額以下の4,900円で楽しめるプランを出して くれたのでお友達を誘って早速乗船。 屋形船は北品川の船着き場を6時半に 出船し…
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ぱしふぃっくびいなす新春クルーズ 神戸~高松~別府~神戸

お正月は家でのんびり過ごし、正月休みが明けて 周囲が仕事をし始める頃にどこかへ出かけるのが私の恒例。 今年は、久しぶりに日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなす に乗船する機会を得ました。 http://www.venus-cruise.co.jp/ 1月7日~10日の3…
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船が運河を上る・パナマ

世界の3大運河は?  と聞かれてすぐ答えられる人は、かなりの地理通です。 パナマ運河、スエズ運河くらいは比較的すぐ頭に 浮かびますが、残る一つについては知らない人の ほうが多いみたい。 私も実際にその運河を通るまでは知りませんでした。 残る一つは、ドイツのユトランド半島の根元にある キール運河で、北海とバル…
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祝! 新生にっぽん丸デビュー♪

日本のクルーズ客船の草分け・にっぽん丸が 新しく生まれ変わりました おめでとうございます! 3月21日(土)、新生にっぽん丸のお披露目 見学会&プロモーションクルーズが行われました。 ふねの旅研究会からクルーズ&トラベル研究会へと 名前を改め、21世紀のクルーズ文化を追及する意欲 に…
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「宇宙からみた地形」

昨年のことになりますが、私のPCに朝倉書店の方から 「種村さんの”ヘラクレスの柱”の写真を使わせてください」 というメールが入りました。 ”ヘラクレスの柱”の写真を捜していて、私のブログに 行き当たったとか。 写真は、一昨年ワールドクルーズ中のにっぽん丸に 乗船したとき、ジブラルタル海峡を通峡中に撮ったもので…
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それぞれのとき in Costa Rica

砂の岬のお土産やを冷やかしながら歩いていたら、 かわいいカップルに出くわしました。 カメラを向けたら、お願いもしないのにこんなポーズを とってくれた二人。 その自然さ、その温かさ、まだ幼さの残る二人の間に 感じられる”愛” その”愛”は、降りそそぐ太陽の光、豊かな自然、 優しさに満ちた人のつながりの中で育まれたもの…
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プンタレナスの色

長い桟橋の出口を出ると、海岸に沿ってお土産屋が 軒を連ねていました。 南の国らしい鮮やかな色合いの大判の布や 涼しげなデザインのワンピースが熱気と湿気を 含んだ風に吹かれて、まったりと揺れています。 貝をつないだアクセサリー、ざっくりと編まれた麦わら帽子 木から彫られ鮮やかに着色されたカメの置物、 屋台のお…
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プンタレナスはコスタリカの港町

長~い桟橋に、白い船と白い列車、 背景は熱帯の青い空。 といきたいところでしたが、この日は少し雲が多く 熱帯の青い空という感じでなかったのが、やや残念! プンタレナスの桟橋はご覧の通りすごく長くて、 飛鳥Ⅱの停泊場所から、桟橋の出入り口まで、 おもちゃのような可愛いTrainが往復してお客さんを 運んでくれ…
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イルカの大群

ロングクルーズの最中にイルカの大群に出会うことは よくあります。 船の前方から大群が来るときはブリッジ(操舵室)から必ず アナウンスがあり、それを聞いたら船中は右だ、左だと大騒ぎ。 すれ違いになるので、すばやくデッキに出ないと、アッという間に 大群は後方へ過ぎ去ってしまいます。 でも、船の後方から来るときは船と一…
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桑港

サンフランシスコの漢字表記が「桑港」であることは 以前から知っていました。 ということは、その昔、サンフランシスコ郊外には桑畑が 延々と広がっていて、養蚕が盛んだったのねー、 港は桑の葉の積み出し港で、日本や中国に桑の葉を 運ぶ船がたくさん停泊してたのねー、 と、長い間そう思っていました。 ところが、それは大いなる…
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ハワイアンデッキパーティー

ロングクルーズでは、寄港地に近くなると船上デッキで その土地の料理屋や音楽、ダンスを楽しむデッキパーティーが 催されます。 ハワイならハワイアンデッキディナー、 カリブならカリビアンデッキディナーといったように。 海風を感じながらのディナーパーティーは、いつもと一味違った ムードで盛り上がります。 …
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貫禄のフラ!

ナタリーさんのフラは豊かで、貫禄を感じさせます。 彼女のお母様が造ったフラハウラ(ハウラは学校)は地元でも 有名で、数多くのダンサーを輩出していて、ナタリーさんは 少女の頃からフラ漬け(そんな漬物がありそうな)だったんですから。 世界中に国の数だけ踊りがありますが、私はハワイの人が踊る フラがとても好きです。 古…
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これぞ本場のフラ!

ハワイアンのグループは、実はサンフランシスコから乗船しました。 ハワイに着くまでの航海日に、ステージやデッキで本場のフラを 披露し、私たちを楽しませてくれました。 今回の飛鳥クルーズについては、皆既日食を基点に クルーズを逆戻りしながら書いておりますので、混乱を招きましたら ゴメンナサイ。 …
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”皆既日食 2009” 飛鳥Ⅱ船上より

祝!!皆既日食観察成功!   「今頃、皆既日食ネタ・・・? 今ホットなのは芸能界薬物汚染問題よ!」 なんて言わずに見てやってください。 日本における46年ぶりの皆既日食を、私は飛鳥Ⅱ船上で 観察し、尚且つダイヤモンドリングとコロナの写真撮影に 成功したんですから。 皆既日食観察は、飛鳥Ⅱの2009年ワー…
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6日間洋上生活

Hi! 飛鳥Ⅱは現在、カリフォルニア半島の東の太平洋を 次の寄港地・サンフランシスコに向けて航海中です。 北から下がってくる海流とアゲンストの風のせいで船の速度は あがらず、ゆっくりと太平洋を北上しています。 6月30日にコスタリカのプンタレナスに寄港した後、 7月1日~今日6日までずっと洋上生活です。 見えるものは青…
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