テーマ:チュニジア

海辺のリゾート

にっぽん丸のラ・グレット港出航は、入港と同日の5月10日の22:00。 チュニスの街を散策し終わっても、まだ時間的に余裕があるので、 いつものように郊外へ電車で出かけてみることにしました。 チュニスの駅から地中海沿いにカルタゴ方面に線路が延びているので とりあえず、一時間で戻ってこられる場所まで行ってみることに。 …
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チュニジアンブルー

チュニジアには3つの青があると言われています。 一つは地中海の海の蒼、もう一つは空の青、そして家の白い漆喰をキャンバスに 抽象画のように浮かび上がる扉や窓枠の濃淡のブルー。 チュニスから地中海沿いに西に延びる電車に乗ると、途中のカルタゴ辺りから いかにもチュニジアらしい白と青のコントラストが目に飛び込んできます。 …
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旧市街(メディナ)はワンダーランド

旧市街(メディナ)のどの店舗も、訪れる人たちの購買欲をそそるかのように 店の外にまで商品を溢れ返させています。 イスラムの国で女性のランジェリーがこんなに堂々と売られているなんて。 ここに買いに来る女性がいるなんて信じられません。 こういう細い路地が迷路状態で入り組んでいるので、お店を冷やかしなが…
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旧市街の周辺

迷路が入り組んだ旧市街の周辺は、ご覧のようにとても美しく 整備されていて、治安も保たれています。 現在のチュニジアは教育に力を入れていて、政府の年間予算の 20%が教育費に充てられていて、6歳から16歳までの 義務教育期間は無償で教育が受けられるのだとか。 オイルマネーのおかげで豊かだからとはいえ、 経済大国と呼…
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チュニスはアラブと西欧の融合都市

この門を挟んで、奥が世界遺産に登録された7世紀建造の旧市街(メディナ)で 手前がパリのシャンゼリゼ大通りを彷彿させるハビブ・ブルギバ通りです。 チュニジアは19世紀にフランスの保護領となっていたので、 新都市の中心部には、ヨーロッパ的なムードが漂っています 大通りには街路樹が整然と植えられていて、実にスッキリ…
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シチリアから一晩でアフリカへ

にっぽん丸は5月9日PM6:00にシチリアのパレルモ港を出航して 翌10日のAM8:00にはアフリカ大陸のチュニジアの首都・チュニス近郊の ラ・グレット港に入港しました。 一晩で地中海を横断したわけです。 荷物の出し入れの必要もなく、寝ている間にヨーロッパからアフリカに 来てしまうところがクルーズの醍醐味かもしれません…
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