テーマ:にっぽん丸

にっぽん丸で春の三陸・青森クルーズ

4月1日~5日、客船にっぽん丸で春の津軽・三陸クルーズに行ってきました。 にっぽん丸は2010年に大改装が行われ、とても居心地のい空間がたくさんできました。 その中の一部をご紹介しましょう。 まずは7階船首にあるホライズンラウンジです。このラウンジからはこれから進んでいく 海原や入港する港の様子が一望できるので、クル…
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祝! 新生にっぽん丸デビュー♪

日本のクルーズ客船の草分け・にっぽん丸が 新しく生まれ変わりました おめでとうございます! 3月21日(土)、新生にっぽん丸のお披露目 見学会&プロモーションクルーズが行われました。 ふねの旅研究会からクルーズ&トラベル研究会へと 名前を改め、21世紀のクルーズ文化を追及する意欲 に…
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オフィサーもドレスアップ

フォーマルナイトの宵は、客船の運航を支えるオフィサーたちも、 普段の制服からフォーマル用に着替えてお客様をお出迎えします。 にっぽん丸の最高責任者であるキャプテンは山口県出身の白川キャプテン。 好奇心旺盛なお客様のかなり突飛な質問にも、笑顔を絶やさず、 穏やかな語り口調で答えてくださるので、かなりの忍耐力の持ち主かと…
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フォーマルナイト

5月14日はにっぽん丸のワールドクルーズで3回目のフォーマルナイトです。 地中海に入ってから寄港地の多い日々が続き、イビサを出てから3日間の 終日航海は、クルーズにおける日常が戻るとき。 その中日に設定されたフォーマルナイトは、船上における日常の合間に作られた 非日常の”ハレ”の一日です。 客船に乗っていること自他…
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ジブラルタルの落陽

にっぽん丸がジブラルタル海峡の最も狭いところを通峡したのは 5月13日の18:30分頃。 日の入り時刻は21:10頃ですから、ヘラクレスの柱に最接近したときの陽は まだ明るく、その岩肌の堅牢さがハッキリと見てとれるほどでした。 船は海峡を通り抜けて後も、真西に進路を取っていたので、時間の経過とともに 陽は水平線に向けて…
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ヘラクレスの柱

地中海と外洋とを分かつ狭き門扉・ジブラルタル海峡の幅は約14Kで、 その南北両端には”ヘラクレスの柱”と呼ばれる二つの岩山があります。 北のヨーロッパ側は、槍の穂先のように鋭く海へ突き出たジブラルタル岬の 先端にある岩山、南のアフリカ側はセウタの町にそびえるアラビ山です。 上の写真はジブラルタル側の岩山で、かなりの急…
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ジブラルタル海峡

にっぽん丸は5月12日の18:00にスペインのイビサ島を出航し、 翌13日には地中海と大西洋を隔てる門扉・ジブラルタル海峡に さしかかりました。 はるか彼方に見える右の陸地がヨーロッパのスペイン側、 左がアフリカのモロッコ側で、スペイン側の街はジブラルタル、 アフリカ側の町セウタはスペイン領となっています。 西に傾き…
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終日航海日

にっぽん丸は5月10日の22:00にチュニスのラ・グレット港を出航。 11日はアルジェリア北方の地中海を終日航海しました。 ワールドクルーズの中で、地中海から北欧にかけての航海では終日海の上 と言う日が、それほど長くは続きません。 次から次へと寄港地が出てくるからです。 「終日航海の日は何をしているの?」  「退屈じ…
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チュニジアンブルー

チュニジアには3つの青があると言われています。 一つは地中海の海の蒼、もう一つは空の青、そして家の白い漆喰をキャンバスに 抽象画のように浮かび上がる扉や窓枠の濃淡のブルー。 チュニスから地中海沿いに西に延びる電車に乗ると、途中のカルタゴ辺りから いかにもチュニジアらしい白と青のコントラストが目に飛び込んできます。 …
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旧市街(メディナ)はワンダーランド

旧市街(メディナ)のどの店舗も、訪れる人たちの購買欲をそそるかのように 店の外にまで商品を溢れ返させています。 イスラムの国で女性のランジェリーがこんなに堂々と売られているなんて。 ここに買いに来る女性がいるなんて信じられません。 こういう細い路地が迷路状態で入り組んでいるので、お店を冷やかしなが…
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旧市街の周辺

迷路が入り組んだ旧市街の周辺は、ご覧のようにとても美しく 整備されていて、治安も保たれています。 現在のチュニジアは教育に力を入れていて、政府の年間予算の 20%が教育費に充てられていて、6歳から16歳までの 義務教育期間は無償で教育が受けられるのだとか。 オイルマネーのおかげで豊かだからとはいえ、 経済大国と呼…
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チュニスはアラブと西欧の融合都市

この門を挟んで、奥が世界遺産に登録された7世紀建造の旧市街(メディナ)で 手前がパリのシャンゼリゼ大通りを彷彿させるハビブ・ブルギバ通りです。 チュニジアは19世紀にフランスの保護領となっていたので、 新都市の中心部には、ヨーロッパ的なムードが漂っています 大通りには街路樹が整然と植えられていて、実にスッキリ…
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シチリアから一晩でアフリカへ

にっぽん丸は5月9日PM6:00にシチリアのパレルモ港を出航して 翌10日のAM8:00にはアフリカ大陸のチュニジアの首都・チュニス近郊の ラ・グレット港に入港しました。 一晩で地中海を横断したわけです。 荷物の出し入れの必要もなく、寝ている間にヨーロッパからアフリカに 来てしまうところがクルーズの醍醐味かもしれません…
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丘の上から

石畳の階段を登りつめた丘の上は平らで、教会や、この時期は オフシーズンで締めたままのミニホテルがありました。 ティレニア海を見下ろすこの丘の上からの眺めは素晴らしく、 しばし時の経つのを忘れて景色に見入ってしまいます。 海を真下に眺めようと、フェンスに近寄ったら、こんな可愛いものに出会いました。 この写真に…
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幻のメッシーナ海峡大橋

シチリア島は、ブーツ型したイタリア半島のつま先の部分に くっつくようにある島です。 半島と島の間のメッシーナ海峡は狭いところで幅3キロ、 にっぽん丸はこの海峡を抜けて、島の上の西方にある シチリアの州都パレルモに着きました。 半島と島の間に2011年には、メッシーナ海峡大橋が完成する予定 だったのですが、…
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海の上のNovecento

Novecento と言えば、映画好きならすぐ思い浮かぶのが 「海の上のピアニスト」 大西洋を往復する豪華客船の中で生まれ育ち、 一度も船を降りることのなかった伝説の天才ピアニストの生涯を 描いた作品です。 1900年生まれの彼は、船の中で”ナインティーハンドレッド” と名づけられて愛されたわけですけど、実際の呼ばれ…
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Novecento

”Novecento”ってイタリア語で数字の900のこと。 じゃあなに?このお店は、もしかしたら1,100年前くらいに作られたの? まさかね、と思って調べたら、Novecentoは1900から1999年代の 省略形だということがわかりました。 なので、このお店の誕生は1900年から1999年の間に間違いありません。 か…
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Hop On-Hop Off

パレルモの町を巡るなら、このHop On-Hop Off が最高に便利。 港の出口から真っ直ぐ直線的に街中に通じているAmari通りの 東側に乗り場があります。 赤コース、青コースの2系統があって、赤系統はダウンタウン、 青系統は高級住宅街を一時間半くらいで回ります。 途中下車して散策し、次のバスに乗っては降りて、だか…
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パレルモはカオス的雰囲気その2

パレルモの旧市街地の通りは狭い上に、車やバイクも多く、 見ていてぶつかるんじゃないかとハラハラさせられます。 でも、そこはみんな慣れたもの、きわどくスリ抜けて行きます。 なんたる無秩序! 建物側に停まっている車が出ようとしても簡単には出られそうに ありません。 まあ、こんな光景は日常茶飯事。 こういうと…
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パレルモはカオス的雰囲気

シチリアは地中海最大の島で、過去にアフリカ、ローマ、アラブ、スペインなど いろいろな国によって統治されてきました。 そのため、建物の建築様式も実に多様です。 バロックあり、ビザンティンあり、アラブ風ありで、パレルモの歴史の複雑さと 文化の多彩さが感じ取れます。 場所によって全然雰…
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シチリアの港町・パレルモ

ピレウスから真西に一日航海して、5月8日の朝シチリア島のパレルモに入港。 港には沢山の大型ヨットが係留されていました。 シチリアはイタリアの中でも、所得水準は低い方だとか。 じゃあ、あの立派なヨットの持ち主は誰? やっぱり、あの「ゴッド・ファーザー」の血脈につながる人たち? この寄港の少し前に、その関係筋が大量に逮…
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地中海を真西に

ピレウス港を出航し、5月7日は地中海をほぼ真西に向かって航行。 朝7時半頃、海上に竜巻発生のニュースが。 デッキには出ないようにとのアナウンスなので、船内の見晴らしの利く場所へ。 でも、ザンネ~ン! 竜巻は後方彼方で消滅したんですって。 9時40分、ブリッジへ。 お天気良好、海の色は濃い青で、実に気持ちがいい。 …
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にっぽん丸の航路と日程

ピレウスの次の寄港地はイタリア・シシリアの州都、パレルモです。 ここで、にっぽん丸の2008年ワールドクルーズの航路と日程を ご紹介しておきましょう。 〈日程 スケジュール〉 4/7 横 浜│日本 4/8 神 戸│日本 4/14 ムアラ│ブルネイ 4/17 [初寄港]ケラン(クアラルンプール)│マレーシア…
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ハッピートレイン

にっぽん丸のシャトルバスでアテネ中心部のシンタグマ広場に来て 「さあ、これからどうしよう?」 と思って回りを見渡したら 目に入ってきたのが、このハッピートレイン。 6ユーロで市内を観光できるというので、早速乗り込みました。 お伽の国の機関車みたい。 乗っているのは体の大きな大人ばかりだけれど。 30分間隔で出ていて、…
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ギリシャの寄港地・アテネ

アテネがギリシャの首都なのは誰もが知ってますよね。 じゃあ、アテネはギリシャのどの辺にあるの? と聞かれると「・・・・・?」 となる人が多いのでは。 というわけで、アテノの場所を地図でご紹介。 もっと内陸にありそうなイメージですが、エーゲ海にほぼ面していて ピレウスはアテノの外港になるんです。 船に乗って世界各地…
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午後の広場で

シンタグマ広場近くでハッピートレインを待っていたら私の前でカップルがキス。 指が勝手にシャッターを押してしましたね。 すごくさりげなくて、いい感じだったんです。 ピントがイマイチでなければ私のベストショットの中に入れられたのに・・・・ 旅行中に、カップルのいい感じなシーンに何度も出会いました。 そのたびにシャッター切っ…
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アテネの街で

アテネの中心シンタグマ広場です。 にっぽん丸専用のシャトルバスは、ピレウス港とこの広場前の発着所を 一日数往復。 ピレウス港からアテネまでは、バスで約30分の距離です。 2004年のアテネオリンピックのときに、アテネとピレウスを結ぶ立派な 道路ができて、ずいぶんと便利になりました。 アテネ市内をぶらぶら歩…
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飛鳥とドッキング

ピレウス港に停泊中のにっぽん丸に乗り込むため、埠頭に着いたら なにやら忙しそうな飛鳥Ⅱの顔見知りスタッフにまず遭遇。 「アレッ!どうしてここにいるんですか?」と問われ、 「イヤ、実はにっぽん丸に・・・・」 ということで、乗船前にひと盛り上がり。 桟橋には飛鳥が大きな体を休めておりました。 2008年のワールドクルー…
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